鳥ウキウキ

過去のものを含めた探鳥の記録と鳥の紹介です。

2024-01-01から1年間の記事一覧

モンゴル探鳥記 前編

ウランバートルの宿の近く モンゴル探鳥記 6/6-6/11の短期間でモンゴルに探鳥に行って来ました。企画したのは、最近2回一緒してるキジハンター。 だけど、今回のターゲットは雉では無い、近年日本では撮影出来なくなってしまった、繁殖羽のシマアオジを撮影…

見つけられ無かった、メリケン

今年は、残念な結果になってしまった。 ここ5年以上毎年、自宅近くで撮影出来ていたメリケンキアシシギであるが、見つける事が出来無かった。 本当は来ていて私が見つける事が出来無かったのか、本当に来て無かったのか分からない。なので、見つける事が出来…

インド Mishmi hills 探鳥 番外・・台北編

台北編 って変でしょうが、既に書いたようにデリーからの帰り便、デリー深夜発、早朝バンコクで乗り換え 1時過ぎに台北着。 写真は撮影しなかったがスワナブーム空港に新ターミナルが出来ていた。タイ航空だったのでその新ターミナル発であった。徒歩ではな…

インド Mishmi hills 番外編

番外編 インドの探鳥の日本からのフライトを予約するとき、JAL,ANA で16万円くらいだったのだが、少し節約しようとUNITEDのマイルを利用しようと思い立って、調べたら55,000マイル必要。しかも、時期がGWだし、売れ切れ。空いてたのが、1日前の経由便、帰り…

インド Mishmi hills 探鳥記 最終編

5/3 雪が残ってました 5/3-5/4 の探鳥 インド Mishmi hillsの探鳥記録の最終編。5/2の帰りがけに霰が降って来て、しかも風も凄いことになった。その日の夜はHotel近辺は停電となり、5/3登りの道も木が倒れて大型トラックは通行不能な状態に。それでも、4wd…

インド Mishmi hills 探鳥記4

霧のMishmi hills 5/1-5-2の探鳥記録 4/30に一番のターゲットバードのBlyth's Tragopan を撮影出来たので、取り敢えず安心感が出た。なので5/1以降は、その他のターゲットをどれだけ拾っていけるかが課題となった。 宿も下山してしまったので、毎日標高差230…

インド Mishmi hills 探鳥記3

4/30日探鳥記 朝食前の探鳥 当日も、5時半過ぎくらいに宿を出発、ロードサイドを車で流しながらガイドが声を拾っていく。声で分かったのではなく、ほんとに道の横の雑草の中に一羽発見。 Golden-naped Finch ♀ 更に、道を流していたら鳥のフロックに遭遇した…

インド Mishmi hills 探鳥記2

4/29日探鳥記 山上の宿 Coffee house 通称Coffee houseiハウスは立派な作りであったが設備はもう老朽化していた。 電気は5時半から8時半までの3時間しか発電しないのでその間に充電しないとカメラが使えないことになってしまう。 Coffee house想像してたより…

インドMishmi-hills 探鳥記 1

インドMishmi-hills 探鳥記 GWにインド・Mishmihills(ミシミヒルズ)にBlyth's Tragopan・ミヤマジュケイを見る旅に行ってきましたコンロビアの探鳥記も完成していないけど 日程 4/26・・羽田-シンガポール-デリー泊 4/27・・デリーで一日観光(夜、他のメン…

ヒメハマシギ:Western sandpiper

近所にヒメハマシギ ご近所の三番瀬に、15年ぶりに(2009年9月)にこの鳥が入ったというので6日に行ってきた。 1ケ月前くらいからいたようですが、まだ冬羽で小さいけどハマシギかな?ということでみすごされていたようだ。 最近になって、認識されたので13…

八丈航路・2024/3

中国・重慶旅の5日前の3/14-15に八丈航路に行ってきました。 これで3年連続で、八丈航路に行ったことになる。今回は、近所のカメラマンを連れて総勢5名で行ってきた。私以外はアホウドリをみたことがない人達ばかりで、計画立てて引率してきた。・・・メルカ…

中国・重慶へ雉撮影へ 後編

最後に宿の敷地・ハイドで撮影した鳥 宿はボロボロだったけど、宿の敷地は広くというか、農地になっていて菜の花が咲いていた。また、ハイドもあって、水場も結構よいものが設置されていた。 ハイド以外でさつえいした写真 Collared Finchbill カヤノボリ。…

中国・重慶へ雉撮影へ中編

中編は雉以外の鳥を紹介(その1) 3/21-22のハイドとその近くで撮影した鳥 ハイドでは雉以外の鳥も少しはやってきました。 3/23のハイドでも出た鳥ですが Buffy Laughingthrush 和名はタケドリなんですが、台湾にも似た鳥というか、外見は同一でRusty Laughi…

中国・重慶へ雉撮影へ前編

日程 知り合いの若い(30代)バーダーから誘われて、中国・重慶近郊の山間(標高1200m)の村に雉撮影に行ってきました。 ・3/20 成田-上海-重慶 重慶に23時過ぎ着、山間の村には真夜中3時くらいにやっと到着 ・3/21 6時起き・・更に150mくらい車で登り、急…

エル・ドラード探鳥記 10日目

10日目 後半は、他にも外せないターゲットバードが、Fiery Topaz。日が昇るころやって来て、そこで少しいて直ぐに森に帰ってしまうというので、朝4時半に宿を出発。 Caño Kucura (Puente lata) その約束の地についたのが、6時少し前。まだ暗い。こんな川にや…

エル・ドラード探鳥記 9日目

大晦日と正月なんで 9日目 インコ沢山 この日は1月1日。地元の人は、夜までお酒のんで・・で朝はそんなに人がいないということで、宿から車で3分の場所。いつもいるのではなく、木の実がある時期の朝だけだそうである。・・・インコがいっぱいいた。 Kawall'…

エル・ドラード探鳥記 8日目

Chestnu 8日目 ターゲットバード:Guianan Cock-of-the-rock 和名は、ガイアナ イワドリかな?。アンデスイワドリは以前エクアドルのLek (踊場)で見たことがあるが、ブラインド撮影で時間さえ間違えなければほぼ見られるので、団体ツアーでも見られる鳥だ…

エル・ドラード探鳥記 6・7日目

イニリダ空港の壁画 6日目 超早朝 イニリダでの最終日、ツアー案内にあった鳥でみてないのもあるが、ローカルガイドの集落近くのKenkeでどうしても見せたい鳥があるようで、3時半起きで4時に真っ暗ななか、希望者だけで出発。 着くと、ローカルガイドが既に…

エル・ドラード探鳥記 5日目

Kenke、e-bird, Yapacana Antbirdの看板も 5日目 5日目の場所は初日に行った、Kenke そこにスペシャルバードがいるという。Yapacana Antbird・・・生息域が広いアマゾンエリアに数か所。なるほど、固有種じゃやないけど、イニリダ以外どこにも撮影する場所が…

エル・ドラード探鳥記 4日目

4日目 26日目をアップしてからかなり経ってしまった。 イニリダの4日目について 、ガイドは風光明媚なという場所で、うまくいけばアイレベルでtanagerとかmanakin(フウキンチョウ、マイコドリ)は撮影できると言っていたけどどんなもんかな?この場所はスピ…

エル・ドラード探鳥記 3日目

前日 ガイドが次の日の予定について話したところによると次の日はボートに乗ると言ってた。 ターゲットはOrinoco softtailとUnnamed antshrikeとか言う名前のついていない鳥を狙いに行くといった。 その2種は極めて生息域が限定的なので珍しい鳥とか言うので…

エル・ドラード探鳥記 2日目

Black-headed Parrot 2日目の探鳥 2日目は今回の旅では唯一朝から雨が降っていた なので少し雨が小降りになるまで30分ほどホテルで待機した。 30分ほどすると雨が小降りになったので今日の最初の目的のポイントに行った。それでも、5時半に出発した。なので…

エル・ドラード探鳥記 Inirida へ

Iniridaへ 12/23 羽田10:55離陸して、11時間40分のフライトでダラス。ダラスでは9時間のトランジット時間の間に少し探鳥し、17時45分発、12/24 00:05着(フライト時間5時間20分)でやっとBogotaへ。なお、ダラスと日本の時差は15時間、Bogotaと日本の時差…

早春賦

Tamron 35-135mm f2.0-2.8 を購入 今まで、風景・スナップなどはオリンパスで撮影してきたんですが。軽くて、写りも良いので使っていました。 でも何か不満 ・ボケ味が出せない(距離とるとか、望遠使うとかあるけど、やっぱりチョット) ・諧調の表現が…

エル・ドラード探鳥記 番外編

黄金博物館で いきなり番外編ですか?って言われそうですが ダラス・フォートワース空港近くでの探鳥 往きのエアーが前回記載のとおり以下の通りで、トランスファーに9時間もあったんで、同行者のMさんが時間がたっぷりあったんでレンター予約して探鳥するけ…

エル・ドラード探鳥記プロローグ

黄金伝説の元になった儀式を模した金の装飾品 コロンビアに探鳥に行ってきました 年末・年始(12/3-1/8)に17日間(現地15日間)コロンビアのアマゾン地区(オリノコ川上流)に探鳥に行ってきました。識別などに時間がかかり、長い旅だったことも重なり、記…