
書かないと忘れそうなので久しぶりの投稿
旅程
12/14:日本発 北京でトランジット 夕方便で目的地ハイラルに
12/15:ハイラルのホテルからシロフクロウの地に 16:00→ウルチハンに
12/15-12/19 ウルチハン(Wuerqihan)泊
12/20 ウルチハン→ハイラル経由シロフクロウの地→ハイラル→夜便で北京(泊)
12/21 午前便で北京→羽田
旅のターゲット
シロフクロウと他の5種のフクロウと北の小鳥を撮影
ガイドは、上海在住のShane さん、JBFのブースで知り合った中国のガイド
(?英語、日本語ともに勉強中みたいな感じのガイド)
北京のトランジットでの探鳥
9時少し前のフライトで北京に、北京で他の同行者と待ち合わせ。T3は、ケーブルカーでつながっており動線は簡単で、例の件で日本便が減便のためか?空港は空いていた。スーツケースを預けて北京オリンピック森林公園に向かった。私はAlipayで北京地下鉄のQR決済できるようにセットしてあったが、同行者がWeChatでセットしようとしたが失敗、現金でかおうとしたがチケットの買い方わからず苦戦。職員の手伝いでなんとか空港連結の列車に乗ったが地下鉄をどうしようと思っていたが、Visa Masterのタッチ決済が使えることが判明。この情報、先にわかっていれば20分くらいロスしなくてすんだのに。
北京オリンピック森林公園
何故ここに行ったのかというと。ガイドとAiの検索結果です。それに、e-birdのホットスポット情報。Aiで行き方を調べた結果
しかし、駅を降りて向かうと凄くでかい公園で、とても時間が足りないのでまあいけるとこまで
大きな池がありその周りを周遊する感じだが南口から入り、1時間くらいで折り返してきた。
池なので水鳥は直ぐに沢山いるとわかったが、そこでの見たかったのはインドガン、サカツラガン、ハイイロガン(Bar-headed Goose、Swan Goose,Greylag Goose)の3種のガン。
これらのガンは、導入された経緯もあるけど、飛べる状態で飼い鳥ではないが、市民がパンなどあたえているので至近距離にうようよいる。渡りのルートでもあるので野生と導入種の子孫が混じっている感じかな。


全部近すぎてこまるんだよ863しか持ってなかったから


全部凍結したらどうなるんだろうか?

他の鳥
地元のカメラマンが集まって撮影していたんだけど、何だろうと思っていたら。ベニハシサンジャク(Red-billed Blue Magpie)
飛びものを撮影してたみたいだけど、これも近すぎて

ここにはダルマエナガ2種がいいるのだけど、あいにくの日曜日で人が多すぎて出てこなかった。
しかし、もう1種のターゲット、クロウタドリ(Eurasian Blackbird)


写真の順番はメス・オスの順番です・・黒褐色と黒色
ヤマゲラもいたのだけど、観光客が歩いてきて飛んでしまった。
他にも普通種は沢山いたけどね



治安
なんか、中国不安をあおっているけど、観光客は全く問題ないであろう。誰も日本語聞いても無視だし。まあ、監視カメラも沢山あるしね。ただ、あくまでも自己責任ですが。