鳥ウキウキ

過去のものを含めた探鳥の記録と鳥の紹介です。

内モンゴルにフクロウを求て No4

もう少し森の中のフクロウ


朝のウルチハン。

12/17-18は少し森の中に入ってフクロウやキツツキを探しにいきました。気温は低いので、ダイヤモンドダストもちらほら見られんだけど、写真に撮影するとキラキラ感がなくなるんですよ。

森林入口、早朝に

オナガフクロウ(Northern Hawk Owl)

これは、英名のとおりHawk 鷹のように早く飛ぶフクロウなんですよ。木の上にいて、そこから一機に獲物めがけて飛んでいく、森林性だけど少し開けた場所にいる場合が多い。けど、カラフトフクロウやエゾフクロウのようにそんなに沢山いるわけではないのです。
3回チャンスはあったんだけど飛ぶ姿は中々難しかったですね。

飛び出し 森の中で
夕暮れの中の飛び出し
雪に舞い降りた場面

時速80kmくらいで飛びます

スズメフクロウ(Eurasian Pygmy Owl)

 小型のフクロウで森林の中にいるフクロウ。それほど難しいわけではないけど、兎に角、夜行性のフクロウをこの地では昼間みようという凄く特殊な場所。
良く見つけてくれるなっていうか、やはり、個体数がおおいんだろうね。このフクロウも実は無茶苦茶早いスピードで飛ぶんだよね。とてもついていけない。

スズメフクロウ

ミユビゲラ(Eurasian Three-toed Woodpecker)

 そんな森の中なので、キツツキもいる。アカゲラもいたが、ここには日本では北海道のさらに限られた場所(大雪山)にしかいない。なので、当然ライファー

ミユビゲラ
アカゲラだけど、嘴がやや太い亜種

ナキイスカ(Two-barred Crossbill)

 カラ松?かな。兎に角、枝が複雑な木の上の方にいて全く写真としてはダメだけど、あちこちにいた。それもイスカはいない。すべてナキイスカ。日本にきたら超珍鳥。一度、日光の戦場ヶ原で見て以来かな。
まあ、証拠写真です。

ナキイスカ

Dinner

 12/16 焼肉(紙をしいて焼く方式)、12/17 スペアリブの土鍋 ・・・美味しくいただきました。

夕食