2026-01-01から1年間の記事一覧
クローズアップレンズ導入 海外で鳥見の為にトレッキングロードを歩いていると、ふと、花だったり虫を撮影するモードになるんだけど、それに適したレンズを持って無い事が多い。 海外行くのに、わざわざマクロレンズを買うのも、勿体無いと行く事でクローズ…
地元の写真倶楽部で競馬場へ 競馬をしにいったんではなく馬の流し撮りを 第3コーナーの立ち上がり上、ちょっと順番がいい加減。 第6レースから第10レースまでを撮影してきました。 SSは1/50-1/30で、飛行機とか車だと横にしか動かないけど、馬は上下に揺…
5日目 本編で最後となる。ヤハリ同様に早朝から宿から下って行き。1時間強の村。 なんか凄かったなこの村。村民全員で出迎えてくれた。C国Gか先発隊として、Blueのレックに 。我々は、その後に続くが、Greater Lophorina のフィーダーに入った。 5日目の村の…
四日目 やっと4日目で。ついにBlue Bird-of-paradise のレックに行く日になった。けど、MMLNから降りていく途中で雨模様。雨が降ると、踊らない・・頼むから止んでと思ったけど、小雨模様。 レックの場所はとにかく足場がどろどろ。途中でやや注意しないとい…
三日目 わが方のグループは、早くBlue Bird-of-Paradiseをみたいのに、全然その予定が入らないC国のGが失敗してるかららしい。いい加減にしろっていっても拉致あかんし、でも、極楽鳥のダンスは必見だからという事でその日はRaggiana Bird-of-Paradiseに行く…
PNG遠視を書いているけど、先週の撮影を現像したのでBlogにしてみました。 秋の渡りの始まり? 鳥枯れのなか、近くの野鳥観察道に。ここには、サンゴジュの木の赤い実にコムクドリが毎年やってくる(当たり外れがあるけど)。ここに2-3日通ってみた。 コ…
2日目 その日はMMNLのテラスのフィーダーで撮影の予定になっていたが、朝突然にこのロッジの第3フィーダーに行くという。 はて? まあ良いけど……ってことで出発したものの、凄い急な山道を200mほど登らされた。 2400mからだと2600mくらいの標高になる。20…
日程 7/8-7/18 もう1ケ月以上前なので、書かないと忘れそう。往路は、羽田発午後便、マニラで乗り換え、深夜便でポートモレスビー早朝着。 フィリピンの北と台湾の間に台風があったためか、1時間のディレイで出発、台風を避けるために台湾の西を回る、途中…
最後は、旅で見たその他の鳥を アカアシカツオドリ(Red Fooded Booby) 既に、紹介済だけどもう一度。 アカアシカツオドリはバードサンクチュアリーの主役として有名で、今回もたくさんの姿を見ることができました。 ただ、真っ白な成鳥に対して、意外にも…
White-tailed Tropicbird(シラオネッタイチョウ) アカオネッタイチョウと共に見たかった鳥。熱帯で長い尾。これは、この鳥でなくても、人気ですよね。白いサンコウチョウ、シラオラケットカワセミなど。 それが、青い海を背景にスーッと飛ぶ。見たかったの…
出発前の不安と、まさかの「大誤算」 実は今回のロタ島遠征にあたり、出発前は少し不安がありました。事前に北マリアナ観光局へメールで野鳥の状況を問い合わせていたのですが、送られてきた現地の鳥リストになんとアカオネッタイチョウの名前が入っていなか…
ロタ島へのフライト 7人乗りの小型機とは知っていたんだけどどんなのかな?って思っいたら、こんな飛行機で、左右のバランス取るので、乗るときの状態で体重測られたり、でも、少し預け荷物オーバーだったけど追加料金なしだった。Blue Palmsさんが90キロで…
5月12日から18日の日程で、南国のロタ島へ探鳥の旅に 目的はシンプル。バードサンクチュアリで、憧れのアカオネッタイチョウとシラオネッタイチョウの姿を存分にカメラに収めることでした。しかし、今回の旅は出発前から大波乱の連続。 4月にサイパンを襲っ…
ちょっと遠出 稲敷に行ってきたけど、また、東方面で海鳥を撮影しに行ってきました。 Yellow-billed Loon(ハシジロアビ)とRed-necked Grebe(アカエリカイツブリ)の夏羽。後者は、近所でみたことあるけど、Yellow-billed Loon(ハシジロアビ)の夏羽は初め…
鳥がほぼいない 近くに都市公園、最近めっきり夏鳥の渡りが見られる確率が、無茶低くなったのでどうも行く気にならん。 三番瀬 ちと重い腰をあげて。三番瀬に土曜日にシギチをみに行くことにした。 なんか、サルハマシギがでているようであったので、探しに…
春の使い 例年、3月下旬には関東にもとどいている。早い夏鳥ということになるかな。でも今年は、雨が多かったのと、天気良い日に別のスケジュールが入っていたりで一昨日に例年行くポイントに行ってきた。 露出が厳しく 晴天は良いんだけど、サシバの羽がテ…
昭和記念公園 所属の老人主体の写真倶楽部で昭和記念公園に写真撮影に行ってきました。平日なんだけど、凄く人出が多かったな。お花のあった場所には、最初にしだれ桜がお出迎え。 桜 チューリップ なんかな。派手で色とりどりなんだけど、まあ花なので、ど…
桜撮影 どこか行こうかと思ったけど、兎に角天気が悪いので、適当に自宅近くで茶を濁すことにした。 ストロボ撮影 最近、少し後悔してるんだけど、GNが36のGodox TT350というストロボとX2T というストロボトリガーを購入した。後悔したのは、GN36では弱いの…
最終日の大逆転!雨上がりに舞うフィリピンオウムの大群 遠征最終日の朝。この日はパラワンの最重要種の一つであり、前日まで苦戦していた**フィリピンオウム(Philippine Cockatoo)**を狙う、執念のスタートとなりました。 フィリピンオウム(Philippine C…
固有種を拾う…パラワンコガネゲラ?(Spot-throated Flameback )と「サイチョウの木」 4日目の午前は、撮れていない「パラワン固有種」や納得に行かない撮影ができていない種を徹底的に拾い上げるという セクションとなりました。 早朝 光は曇りで全くわる…
前日のリベンジ!パラワンチメドリ 遠征3日目の朝。今日のメインミッションは、昨日空振りに終わった**パラワンチメドリ(Palawan Babbler)**への再挑戦です。 前奏曲:ハシブトハナドリとの遭遇 ナプサンロードを車で進み、まずは小鳥たちの気配を探します…
早朝出発と「テイクアウト」の朝食 ターゲットは警戒心が強く、早朝のハイド入りが必須。 途中で早朝から営業している食堂に寄り、朝食をテイクアウト。現地のローカルな空気を感じながら、期待を胸にハイドへと向かいます。 Bird Wing・ハイドへの急坂 今回…
フィリピンの洗礼と、ジャングルの宝石たち 久々のブログ更新です。2月、フィリピンの「ラストフロンティア」と呼ばれるパラワン島へ遠征してきました。 タイプが面倒なので、マイクでAiに話しかけて、作成していますので、表現が独特になってますが('◇')ゞ …
12/20 再びシロフクロウへ 最終日、ウルチハンからハイラル経由でシロフクロウの地へ、途中で鳥を探しながら。 ハイラルまではまだハイウェイが閉鎖中で下道をいく。フクロウ、オオマシコ、シマエナガくらいしか発見できなかった。世界的にはシマエナガのタ…
更に奥地に 12/18の夜から雪が降り、積雪になりしかも12/19は、ほぼ1日中雪という最悪なコンディション。ハイラル空港も1時閉鎖、翌日の20日になってもハイラルまでのハイウェイは閉鎖という状態。 そんな中、更に奥地に行きました。本来なら、イヌワシ…
もう少し森の中のフクロウ 朝のウルチハン。 12/17-18は少し森の中に入ってフクロウやキツツキを探しにいきました。気温は低いので、ダイヤモンドダストもちらほら見られんだけど、写真に撮影するとキラキラ感がなくなるんですよ。 森林入口、早朝に オナガ…
他のフクロウ 12/15-12/19まではウルチハンでの探鳥であるが、ここにはシロフクロウはいない。ここは森林公園の中にあるような街である。 大型フクロウ 日の出も遅いので、宿を8時に出て町の食堂で食べてそのまま探鳥地へ12/16日は特に大型のフクロウを狙っ…
12/15 シロフクロウ(Snowy Owl)の地へ 前日はハイラルに夜着いたので、翌朝に出発。メンバーは日本から二人(1名体調不良で直前に辞退)、上海から2人が参加でガイドを含めて5名。ランドクルーザー2台で出発。 宿泊ホテルとその近辺 シロフクロウは今回の…
シロフクロウ 書かないと忘れそうなので久しぶりの投稿 旅程 12/14:日本発 北京でトランジット 夕方便で目的地ハイラルに 12/15:ハイラルのホテルからシロフクロウの地に 16:00→ウルチハンに 12/15-12/19 ウルチハン(Wuerqihan)泊 12/20 ウルチハン→ハ…